アトピー性皮膚炎に乳酸菌サプリが良い?アトピーの原因と乳酸菌の効果


◆アトピーの原因とは?

乳酸菌を摂取し続ける事で、乳幼児のアトピー性皮膚炎が改善されたという事が最新の研究結果で発表されています。


乳幼児、特に赤ちゃんのアトピーは免疫細胞のバランスの乱れが原因とも言われています。


人間の免疫システムでは、2種類の免疫細胞が活躍することで保たれています。


一つは外部から体内に侵入した細菌の感染を防御する Th1細胞


もう一つは、アレルゲンの排除に関係する防御システムである Th2細胞 です。


これら、2つの免疫細胞がバランスよく保たれることで、免疫反応をコントロールすることができているのです。



◆乳酸菌には免疫バランス改善の効果があるの?!

しかし、お腹の中で何らかの原因によりこれらのバランスを崩したまま生まれてくることで、乳幼児のアトピー性皮膚炎は発症されていると言われています。



そんな乳幼児が新しい機能をもった乳酸菌L-92乳酸菌を摂取し続ける事で、Th1細胞とTh2細胞のバランスを整える事ができ、アトピー性皮膚炎の症状の解消につながるという事が言われているのです。


乳酸菌を摂取することは、直接、アトピー性皮膚炎に効果がある薬を摂取することではありません。


しかし、薬ではなく、体の中から免疫細胞のバランスの改善を見込む事ができる乳酸菌。


妊娠中のお母さんから赤ちゃんまで安心して飲むことができる乳酸菌サプリもあるので、摂取すると良い結果につながる可能性があるという事なのです。








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